英検完全ガイド:級・CSE・費用・海外受験・帰国生入試での使い方

William

James Ruse卒(卒業当時オーストラリアトップ校)

· 一次資料に基づく制度解説

この記事は、確認日時点の公式情報をもとにまとめています。条件は年度・科目・申請区分によって変わるため、実際の出願では、その年度の募集要項と最新のお知らせを確認してください。

英検は「級」と「CSEスコア」の両方を見る

主な上位級とCEFRの目安
級4技能CSE範囲CEFR目安
1級2630〜3400C1
準1級2304〜3000B2
2級1980〜2600B1
準2級プラス1829〜2500A2
準2級1728〜2400A2

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従来型とS-CBTの違い

受験方式の違い
方式特徴
従来型年3回の固定日。一次に合格後、別日に対面Speaking。1級〜5級
S-CBT1日で4技能。Speakingは吹込み式。準1級〜3級。日本国内では実施機会が多い

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2026年度の受験料

日本国内の税込受験料
級従来型・本会場S-CBT
1級12,400円対象外
準1級10,400円10,500円
2級9,000円9,600円
準2級プラス8,600円9,200円
準2級8,400円9,000円
3級6,800円7,700円

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シドニーで受けられるか

帰国生入試ではどの級を目指すか

準備方法

  • 公式過去問で、受験級の語彙・読解・Listening・Writingの時間配分を確認する。
  • Writingは要約と意見論述など、その級の現行形式を確認し、内容・構成・語彙・文法を分けて見直す。
  • 二次面接はカードを読むだけでなく、ナレーション、意見、理由、追加質問まで声に出して練習する。
  • 大学利用では、級合格後もCSEを上げる必要があるか、受験回・有効期間を確認する。

出典・確認資料

確認日:2026年10月29日。古い年度の資料はその旨を明記しています。