講師紹介
オーストラリアと日本、両国の教育を理解するバイリンガル講師として、小学生から高校生まで150名以上を指導してきました(集団授業含む)。

秋山ウィリアム美知彦
シドニーで育ち、James Ruse Agricultural High School(卒業当時オーストラリアトップ校)を ATAR 99.65 で卒業。その後、慶應義塾大学理工学部機械工学科に進学し、現在は東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻しています。
オーストラリアと日本、両方の教育システムを経験した立場から、日本語背景の生徒が現地校で直面する課題を理解しています。小学生には英語・算数の基礎や選抜試験を、高校生には各州の教科、評価、ATAR、進路まで支援します。
指導方針
厳しくも温かく、生徒一人ひとりの目標と課題に寄り添った指導を心がけています。「わからない」を放置せず、「できた」という自信に変えていくプロセスを大切にしています。
学歴・経歴
- 01
James Ruse Agricultural High School
卒業当時オーストラリアトップ校 · ATAR 99.65で卒業
- 02
慶應義塾大学
理工学部 機械工学科 卒業
- 03
東京大学大学院
航空宇宙工学専攻
なぜ日本語背景の生徒はオーストラリアの学校で苦労するのか
言語と教科理解のずれ
会話ができても、読解、文章題、Essayで必要な学術的な英語は別に育てる必要があります。
基礎のつまずきが見えにくい
小学生の段階での小さな理解不足が、学年が上がるにつれて大きな差になることがあります。
自分で管理する場面が多い
課題、試験、復習を自分で整理する必要があり、優先順位を決められないまま進みがちです。
州ごとに制度が違う
OC・Selective、科目選択、高校卒業資格、ATARの仕組みは州によって異なります。
保護者から学習状況が見えにくい
学校制度や評価方法が日本と異なるため、今どこに課題があるか把握しにくいことがあります。